2008年4月10日(木曜日) 曇り
昨日は(先週もそうであったが)SII-とジイ(義父)の診察がかち合ってしまった。
先週も今週も相方が午後3時から休んでジイ(義父)とSII-を一緒にそれぞれの病院に連れて行ってくれた。
相方は、先週も今週もジイ(義父)の方に付き添った。
心配した肝臓のCTには問題が無く、心臓が肥大しているようなので心電図検査をすることになった。きっとここ1年の間に10kgほど体重が増えた事が原因で心臓にも脂肪が付いて上手く機能しなくなったのかもしれない。
24時間、心電図を装着し検査することになった。その器具の装着と重なった為に相方はジイ(義父)に付き添った。
…という事でここ2週にわたってSII―は、病院に送ってもらって独りで受診ということになった。
受診の様子を聞いてみると血中濃度の検査結果が出てデパケンの濃度が下がっている様子。
「薬を飲み忘れたことは無かったか?」と聞かれたらしい。次回は家族と一緒に受信するように言われたという。『主治医は私のことを信用していないようだ』という不信感に落ち込んでいた。施設での作業で集中力が持続しないことを相談したらそんな甘えたことをいちいち相談するな…というような感じだったと…。
モチベーションの低さや集中力の持続性の無さは症状なのだと前に高次脳機能障害の検査で指摘されたことであったが普通に考えたら、ただのグウタラと判断される…ということなのだ。知らなければそういってくるのは当たり前かもしれないが主治医には解っていて欲しいものだと思わずにいられない。来週は私が休んでSII-と一緒に受診しよう。
主治医も人間なのだし、一日イッパイ色んな患者を診察し16時半の予約での診察では疲れもたまってイライラもするだろうし平常心ではいられないかもしれない。
「医者も人間なのだよ…」と心の中で想いながら…
「先生も疲れていたのだよ…」とSII-にとも無く…
独り言のように、つぶやいた。
