2008年3月28日(金曜日)曇り のち 小雨
「午後から雨か雪になる」の予報通りの寒い日。
義父が体調を壊してから、義父の仕事であった畑の仕事をどうしようか…という想いが私の心の中で大きく浮上している。
なぜか…
義母が生きていた頃の過酷な農作業の辛い映像や想いが浮かんでは消える。
あの頃のような勝気さも体力も既に私の中には無いのかもしれない。
あの頃のような…
どうしようもなく独りなのだという孤独な固執した思いも今はないけれど…
会社と農作業を両立させながらやれる意地も自信もない…
今の自分…
どうしようかな…
仕事中…旧図交換の図面を片手に工場内を急ぎ足で歩きながら…
どんよりと今にも降りそうな重たい空を仰いだ。
大学生を二人抱えた経済的に厳しい今現在の状況では仕事を辞める訳にもいかないし…な…
のどかに草むしりをして暮らすのも悪くないかもしれない…
けれど…
雪が溶けて
春になることの嬉しさと反比例に、重くなる想い…。
過去の暗い記憶…
渦巻く暗い想い…
未だに抜け出せていないのかな…
私は---…
何時か…
私は…と
自分に問いかけてみる。
農作業を楽しみながら出来る人になれるのだろうか…
