2008年3月1日(土曜日) 


SII-とスポーツジムへ行った。

8周年記念祭でイベントがいっぱい…ということでSII-はハリキリモード全開であった。


普段SII-は、45分のスタジオをひとつで終わりにしているのに、今日に限っては、イベントのカルタ取りに参加して、ベーシックエアロ45分かボディコンバット45分かどちらかにしよう。。。というのをどちらにも参加すると言う。


多分、金曜日、血液検査の結果、脂肪肝…と云われ『先ず体重を減らしましょうね…』と食事指導を受ける事になったのを気にしてのことだったのだと思う。


(実はコンビニ通いの間食を止められないことには体重は減っていかないのだと思うけど…)


カルタ取りで既に赤い顔をしていた。ベーシックエアロでは真っ赤な顔をして息切れしていた。

ベーシックエアロでかなりキテイルふうだったので「ボディコンバットは、止めにするか?」と云ったが、「遣る!」という。


ボディコンバットの担当インストラクターはイワタさんであった。

私達親子の担当でもあるイワタさんである。

殆んど土曜日にしかスポーツジムへ行かないので日曜日のイワタさんとは、なかなか遭遇できない。

(モっさん体操でTVに出ている姿は時々、拝見していたけど…)

気さくに声をかけてくれた。記念祭という事での特別担当であるらしい。


SII-の発作の件も知っているので気にして声をかけてくれたのだろうか。

未だSII-はボディコンバットが2回目である事、SII-の表情(顔が真っ赤に高潮していたので…)を気にしている様子であった。


イワタさんのボディコンバットは動きに対しての指示が適切な上にイワタさん自身の動きも、切れがあってカッコイイ…。さすがに、スゴイ!…

私は、SII-に水分補給のたび「無理するなよ…」と声をかけた。

結構きつそうであったが、本気モードで「大丈夫…」と言う。

私自身も、動きには半分も付いていけていなかったが、かなり心臓バクバク…いっぱい、いっぱい…であった。


(気持ちよく汗がかけた、終わった後の爽快感は、登山に匹敵するものがあった。)


後で気づいたが、後ろの隅のほうに別のインストラクターさんが一緒に入ってくれていた。SII-の発作を想定して付いてくれたらしい。イワタさんのとっさの状況判断かも知れない…

母である、私が気づいて止めるべきだったか…と云う申し訳ない想いと、イワタさんの気配りに感謝の想いでいっぱいになった。


帰りの車の中で「母も、未だ心臓がバクバぅク云っているよ~…イワタさんがカッコよかったからドキドキしているのかね~」といたずらっぽく笑って見せた。


SII-は、すぐさま「イワタはカッコイイから奥さんいると思うよ…」と言う。


思わず顔を見たら本気モード…真剣、まじめな顔なので、思わず吹き出してしまった。