2008年1月31日(木曜日) 薄曇り
「晴れているのに冷えるなああぁぁぁ…」と、
くすんだブルーの空を仰いだ。
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1/26に今後の打ち合わせのため9時半、SII-と一緒に所定の施設へ出向いてコーディネーターのカワムラさんと面談した。
入院中の経過(薬の変更や気持ちの変化等)を話した。
人との関わり方を学習して進化したことを話してカワムラさんの前で褒めてあげた。
その場の空気を読むことは大人になっても時として難しいものであることをカワムラさんもSII-に話して聞かせていた。
それでも意識して、リハビリと思って取り組むことを今年の目標にしよう。
私自身意識して取り組んで行こうと思う。
2/5,7火、木から施設を開始することに決めた。
カワムラさんに『SII-さんの今年の目標は…』と聞かれた時に、『まず、入院しないことです。』と答えていた。
その入院費を節約して東京の橋本先生の所に見学に行きたいのだと後で私に漏らした。
私は、『良いんじゃないの…がんばろう…』と…にっと笑って答えた。
SII-の記憶は、書いて視覚で記憶した事が頭に残っているようである。
そのほうが定着しやすいような気がする。
カワムラさんと話し合ったこと等を専用のノートに日記ふうに書き込み始めた。
続けてSII-が書き込み始めている。
今日有った事、今日遣れたこと、今日思った事…次のステップになってくれればと思う。
1/30、SII-の定期の受診時、施設の担当のル○コさんを交えて話し合うことで予約していたのでお昼休みに施設のル○コさんに電話をして15時半病院に着ていただく事にお願いした。その旨を相方に連絡し、今回の面談は相方に行ってもらった。
結局、Sii-が最初に独りで主治医と話して、その後、施設の担当者さんと相方と主治医の3者面談だった様子。
帰ってきてからSII-に様子を聞いた。
イーハトーヴのみんながそれぞれの方向に旅立つことへの焦りを語ったら『何度同じ事を云わせるのだ』と主治医が不機嫌になったと落ち込んでいる様子であった。
SII-はSII-であり、人それぞれ状況や症状が違うこと…
人それぞれの生き方があるのだと…確かに、前にも何度も同じような事があってその度、言い聞かせても…
まだ同じように落ち込んでいるのも確かであり…、内心私も主治医と同じことを云いそうになっていた。
いつになったら、人がどうのこうの…でなく自分は自分と割り切って前を見据えて生きられるのかなああぁぁ~…と思う。
ふっ…とため息が漏れた。
いずれにしてもSII-は精神的に、あまりにも若く、稚拙であることを思わずにはいられなかった。
それが病気のせいなのか…、
実際、親の育て方でそうなったのか…、
わからないけれど…
