2008年1月27日(日曜日)晴れ


今日はイーハトーブ羽○事務所へSII-と出かけた。


イーハトーブの新年会の企画をSII-たち当事者に遣らせてみようというホリマ代表の提案で幹事に任命されたSII-と他2名当事者さん(ヨ○ダ君とタ○カさん)と、家族のお母さん(タ○ヤマさん)5名での集合となった。


私は、殆んど事務所にも寄さることがないので中の勝手が分からない。

とりあえず、みんなより早く着いたのでトイレと洗面所の掃除をした。


タ○ヤマさんのお母さんとも殆んど個人的には、話した事がなかったので、当事者家族として長い時間話したのは、初めてに等しかった。

それぞれの想いに考えさせられながら…  ---  …


なんだか、なれない場所に落ち着かなく、不自然に疲れている自分…


実は、SII-のリハビリでありながら、自分のリハビリなのかもしれないと想う。

いい年して、未だに人見知りの自分…

初めての場所や、初めての相手にひどく疲れてしまう。


2月17日に新年会をかねてボーリング大会をすることになった。そのプログラムや内容を検討していた。果たして何処まで当事者に任せて何処まで手伝えばいいのか…

夜、ホリマ代表から電話を頂いた。今日の報告をしながらたくさん詰めなければならないことが多い事を思った。


代表の息子さんは訓練校の試験を合格し親元を離れる様子。またひとつ階段を登ったのだと…

目覚しい進化に感動した。


そんな話に、SII-はまた焦りを強くしていたが、人それぞれ障害や程度が違うのだということ、SII-はSII-の進化があることを意識させて、新たな目標を目指していかなければならないのだということを思った。