2008年1月18日(金曜日)
一週間の最終日。
気力を振り絞って身支度をした。
勢い良く玄関の戸を開けて外に出た。
チラチラと細かい雪が落ちる
重たい灰色の空を仰いだ。
昨日よりさらに冷え込んで、氷点下10℃の寒さが痛い、
朝の空気を大きく、深く肺に吸い込みながら…
白い息をはきながら歩く。
うつむき加減に黙々と歩く。
途中、会社の駐車場から出てきたキムラちゃんと遭遇した。
一緒に歩いた。
キムラちゃんとは『バッテリー』から始まったあさのあつこ仲間である。
今は、私が『No.6』3巻を読み終えてキムラちゃんの『The MANNZAI 4』(4巻)と交換、廻し読み中である。
此処のところ、書籍の中に入り込んで10代にタイムスリップし
疑似体験モード…
そして、ストレス解消モード…
ときどき、妄想モード…
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
(SII-の退院日…土曜日に正式決定した)
SII-の退院後の生活の仕方について詰めておかなければと想う。
※ 1/17午後2時より、主治医と(相方)面談内容
主治医は2週間から3週間の更なる入院が必要と云ったらしいが、相方はSII-の様子から一刻も猶予の無い切羽詰った雰囲気を察し1/19の退院を希望し受理された様子。
主治医的、SII-の現状の問題点としては1/4の時点での抗ケイレン剤の血中濃度の低下傾向を指摘した。(早速、来月月初めに血液検査することになった。)
退院に際し、今後の生活のうえでSII-の性格上の問題として、人間関係…特に目立ちたがりの性格と他人に過干渉する件を話された様子。
人は人、自分は自分と割り切る、距離を置くことを話された様子。
3者面談時、転院の件を主治医に切り出さないことに、自分から切り出そうとするSII-を制止した…と相方曰く。
面談後その訳を、どこへ行っても人とのかかわりでのトラブルはついて廻るのだということを話して遣りながら今日のところは待て・・・と制した様子。
嫌だと思う相手に距離を置いて付きあえばいいのだ、と主治医が言ったように…、主治医とも距離をおいて付き合っていけばいいのだと話して聞かせた様子。
私は「主治医に対しての感想は?」
と聞いたが、
相方は『解らない…』とだけ、答えた。
『良くわからない…』それが感想…
今日早朝、6時半頃か…
SII-本人から(病院の公衆電話から)電話があり。
今朝、(相方は眠りを妨げられ…)憤りと呆れたため息とともに、起きてきた…
退院時、部屋の人に何かお礼したいから何か持ってきて欲しいという電話…
SII-の、そういう気遣いはすごいが、そういう部分が、煩がられるのかも…。
