2008年1月7日(月曜日)
放射冷却の氷点下…冷え込んだ朝であった。
すっかりアイスバーンの滑る路面を注意深く小股に歩いた。
冬の道は滑るので小股で歩く。
鉄則である。
昨日、ちょっくら…会社に顔を出してディスクの上を確認はしていたものの、ほぼ10日ぶりの仕事であった。
こんな長期に休んだのは入社以来では初めてでは、なかったか~…?
確かに---
もっと身体が、拒絶反応を起すのかと思っていたが割と普通に仕事の体になっている自分にびっくりする。
淡々と仕事をこなす無意識の中の意識・・・
それだけ年を取ったって事なのか…
休み中、設計人が出勤して出したらしい12/31の日付の図面がディスクに山積みであったが社長の思いつきのようなお達しがあり今日は15時上がりであった。
図面の山を急ぎの順に片付けて、終われないまま気がつくと17時になろうとしていた。
そろそろ帰ろうと思う。
明日も、相棒を巻き込みながら仲良くがんばろう…。
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夕餉の支度をしていると、SII-から電話あり。
デパケンの血中濃度が下がっている様子。
SII-の話しぶりでは、休み中、薬を飲んでいなかったのではないかと主治医の見解らしい。
正月休みは、ずううぅぅ~と一緒に居たので間違いなく薬は飲んでいた。
紛れもない事実。
間違いない。
然し、主治医的には、家族の監視が悪いという結論なのかもしれない。
いつも何時も人のせいにする。
人間関係の中で自分が相手に信用されていないという態度をとられたら、こちらもその相手を信用しなくなる。
人の常である。人と人の繋がりって本当にもろいものだなあぁぁ…と思う。
先ずは主治医と面談することになりそうである。
私は、内心、主治医に二度と会いたくない心境…
(ズルイ…)私は相方が未だ一度も主治医と面談していないことをいい事に主治医との面談を相方に一任しようと企んでいる。
