2007年12月26日(水曜日) ![]()
放射冷却現象の、きりっと冷え込んだ朝であった。![]()
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トクナガヒデアキのカバー曲(takaさんから贈ってもらった)をイヤフォーンで聴きながらのいつものチャリ出勤である…![]()
かじかんだ手…![]()
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白い息…
赤鼻のMaaであった。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
昨日、昼にSII-から携帯に電話がありメッセージが録音されていた。
『SII-です。薬の量が減りました。コントミンが朝、昼、午後3時になりました。』
とっても沈んだ声で… 気になった。
仕事から帰って夕餉の支度をしているとサッカーから帰った相方が
『SII-から電話無かったか?』と聞いてきた。
相方の方にもSII-から電話が有った様子。
相方は、薬の量が減った事、主治医に『おとうさんに言われて薬を減らしたが発作が起きても知らないぞ…』というような意味のことを言われたのを気にしている様子であった事を語った。
確かに…SII-の中で話を創っている部分が有るかもしれない。
然しそれに近いことを言われたのは確かなのだという気がした。
先日、主治医を受診した時、SII-は年内の退院もあり…というようなことを電話で喋ったことを話したら後日、主治医がSII-に面と向かって『嘘をつくな…』というようなことを云ったらしい事を先日の外泊で聞かされていた。
『私は嘘なんかついていない。先生が言ったことをそのまま伝えているだけだ。』とSII-は暗くつぶやいた。
確かに多少話を創っているのかもしれない。
然し…
今回のこともSII-に直接云うべきことだろうか…?
親に言うべきことであり、本人にいうべきことではないのではないか?
紛いなりにもSII-の脳は壊れているのだ…
その道のプロであるはずのドクター…
SII-をどこまで真ともと考えているのだろう。
SII-のモチベーションを下げたくなくて私独りで受診したのになあぁぁ…
主治医はなにを考えているのだろう。
相方もそのことが気になっていたらしく、
「外泊時の様子を書き込む用紙に薬の量について書いたからそんなふうに云ってきたのだと思うが前回よりもだいぶ良くなっていることも書いたし…『親のせいで薬を減らして発作が起きても知らないぞ…』なんてそんな言い方をSII-にすることはないんじゃないの…思えば今回の入院の計画とか、どういう治療方針とかの話は何も無いではないか…?」と心の憤りを露にした。
確かにそれも…一理有りである。
落ち込んでいるSII-の電話には、ただ「分かった」とだけ言った様子。
主治医への不信感をSII-に悟らせてはならない。
それは相方も分かっていると思う。
相方の話が終わって...私は、黙って無言を決めていた。
しばらくしてから『薬が減っても発作がおきなければ、それでいいのだし、おきたらやっぱり量が足りないって事だろうから増やせば良いだけのことジャン…』と云った。
入院治療方針の説明は確かに無い。先日の私独りでの受診時、『薬を変えてみた、前の薬を完全に抜いたのでプラスマイナスゼロだ…』というような説明は受けた。
「お父さんがもしも休めるなら明日水曜日で先生が来ている日だから…」と話した。
果たして今日、相方はSII-の主治医に会って話したのだろうか…
