2007年12月17日(月曜日)雪

今年のお正月はFっちゃんもバイトで帰れない様子である。

タカもバイトが有るらしい。

SII-のみ長期外泊の許可が下りているので帰れるけれど…

なんだが静かなお正月になりそうである。

むちゃくちゃハードな子育て時期はウチデノコヅチがマジで欲しいと想いながら

日々葛藤していたのに…。

こうして離れてしまえば寂しい気さえするものである。

年賀状…

今年は気持ちが全く向かなくて…

未だに封も切らず束になったままである。






*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

日曜日の相方の運転による遠出で村上春樹の『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』が思いのほか進んだ。

(下)の中間らへんまで・・・

私の心が、実は

思いの他、沈んでいるせいなのか…

ストーリー全体が砂の中を這うような…灰色のイメージで過ぎていく。

体の感覚と…

意識の感覚…

そして心の部分の感性の繋がりを…

自分と影の意識の違いに、考えさせられるのはなぜだろう…

私自身、理性よりも感性で人とかかわる事が多くて…

そんな自分を『しようもないヤツ…』と戒めの想いでいる見る事がある。



この小説は、そんな

自分の中にある疑問や想いに、チクリチクリとサインを送ってくる。

『世界の終わり』とワンダーランド】という二つのストーリーが最後に

どう繋がってくるのだろうか…