2007年12月6日(木曜日) みぞれ のち  雨 のち 曇り

仕事中、加工依頼の図面を持って工場内を歩いていた。

偶然、おんなじスポーツジム仲間のひ○○サンに遭遇した。

確かSII-よりチョイ上くらいの年齢。

最近はジムで遭遇することもまず無いのに、逢えば、かなり気さくに話しかけてきてくれる。

ポケットにアメが有るのを思い出し、2コ手渡したら幼い笑顔になって

『どうも~』って…テレながらペコンと頭を下げた。

スポーツジムの忘年会があるらしい。



『忘年会シーズン到来』



参加申し込んだ様子を、楽しそうに語った。

『Maaさんは行かないんですか?』と聞いてきた。

「スゴイ人だろうね…」言ったら70名限定で締め切ったらしい。

ひ○○サン…仕事は、切れがよく、なかなかセンスも良い。

間違いなく頼んだ期限通り上げてくれ、裏切らないところが良い。

まっすぐな好い瞳をしている。

ジムのお陰で話しやすくなって仕事も頼みやすくなった。

それにしても不思議だ---―――なあぁぁ…と想う。

スポーツジム繋がりが無ければ…

きっと仕事以外で会話を交わす事もなかったろう…。

多分…(違う星の…)

異星人的、若者とタメ口で話すことも無かった。

年齢差を感じさせない喋りは、ひ○○サンが持って生まれた感性なのかも知れない。

大人と子どもの両方を持ち合わせた年齢…、

なんだか新鮮で面白いなあぁぁ…と…つい観察してしまう自分がいた。

そう想うこと事態、私もすっかりオバさんの感覚なのだろう…と

工場を歩きながら苦笑いした。