2007年12月5日(水曜日)  雪

携帯の目覚まし…5時15分から順繰りに鳴り出していた。

ぴ~ピ~…から始まり、5時半の鳩時計を通過し、5時45分の『古時計』のオルゴールバージョン…そして本物のジリジリwww~!!の目覚まし時計まで…

普段はその間に起きられるんだよね~…(・Θ・;)



さすがに今朝はフルに目覚ましコールを聞きながら…

止めながら…

起きることが出来なかった。

(トホホ…の)お疲れモードな私…あせる

ハッ…ひらめき電球と我に返って跳ね起きた時は6時を廻っていた。

カーテンを開けた。

昨日の夕方から降り出した雪は20cmか30cmは積もっている。叫び

媚びるのも甘えるのもムッチャ…下手な私であるが今朝は時間が押していた。


通勤気力が全く湧かない私は、ありったけの想いで…

(どんな想いじゃ…?ドクロ

相方に縋る様にお願いして…

会社まで(車で)送ってもらった。

相方は今日9時からの納骨の為、午前中休んだはずである。

(結局、相方は半日、一日、半日…と2日休んだことになるんだなぁぁ…。)

(ホント…お疲れさまです。   m..m )

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割と立て込まない、今日の仕事中、ぼんやりと昨日のSII-の様子が思い浮かんだ。

医大に向かう車の中も、ぼんやりとして目を開けたまま眠っているようであったし、脳神経外科の外来待合室のソファーでは、私の肩に頭を乗せて爆睡していた。

名前を呼ばれて、MRIの第一検査室に向かう通路をまっすぐ歩くのもままならないほどSII-は朦朧としていた。

こんなんで大丈夫なのだろうか…

発作が無いのはいいけど、こんな状態で大丈夫なのだろうか…内心、かなり不安になった。

SII―はきっと、朦朧としている自分にさえ気づいていない。

それと、気になったのはSII-の臭い…(口臭か)。

子どもの頃、自家中毒を遣ったときによくこんな甘酸っぱいような臭いがしたのを思い出していた。

そんな感じの臭い…あの臭いはどこから発せられているのだろう…



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昨日、葬儀手伝いから帰って相方とSII-の話になった。

SII-は「15時半頃、主治医と面談があって『外泊して良い』と云われたから病院に電話して日程を決めて欲しい」と相方に何度も電話があったと云った。『今日は葬儀で忙しい…明日電話する。』といっても看護士を連れてきて強引に話を持っていき、今週末の外泊を決めた様子。

思い込みが強くそれしか頭になくなる。それも症状ではあるらしいが、ほぼ1ヶ月たってきっと病院生活に厭きて、そろそろ家に帰りたくなる頃合ではあるよね。多分…

何時ものパターン…

繰り返し…だ。



退院後…同じく繰り返しをしないために、どうしようか…相方と話になったが結論に達しなかった。

p.s

SII-から今日も電話があり、開口一番『昨日はスイマセンでした…』と相方に謝ったんだって…。相方が苦笑いしながら語った。