2007年11月17日(土曜日)晴れ


今日は相方の姉さん宅で納骨...7時~の為、相方とジイ(義父)は姉さん宅へ6時半出かけた。


私は、今日の予定をシミュレーションしながら…

ゆっくりと独りの朝を満喫した。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


SII-の主治医が北○出張診察の日なので公開講座に行く前に受診する事にしていた。

ヤマダテ先生に云っていただいたことを踏まえながらお話。


自分に注目させたい…というふうに思えてしまうワザとらしい発作…
本人、そして家族の葛藤を主治医は本当によく見ていた。
今までのSII-の様子、脳腫瘍から今までの経過と発作をまとめた表を見ていただいた。
(ヤマダテ先生のお言葉のお陰…)
今まで精神科を家族だけで受診する事を考えていなかったが大事なことなのだと
今日あらためて思った。
実は本人を前にしては云えない事がたくさんある。
主治医は今日の外出をSII-のアプローチに根負けして許可を出したようだった。
今まで見えていなかったいろんなことが聞けて...良かった。
たくさんのお話が有って、まだ自分の中で整理し切れていないが、今後のSII-のことを考えていく上で色々と考えさせられる内容である事は確かである。
人とのかかわり方の不器用さが(空気を読めない、相手の気持ちを完全に無視した発言等…により浮いてしまう、避けられてしまう状況など)が今後の課題だと思う。そういう意味での、リハビリってあるのだろうか…?
そして、今日の公開講座...
精神科医の方のお話や橋本先生のお話の中でSII-の対応とリンクする内容がたびたびあった。
有意義な一日だったと…、こういう機会を与えていただいた事に感謝!!。

迷いの中にありながら、今日ほど、いろんな人とのつながりの中で生かされている自分を想ったことはない。
SII-は橋本先生に私の事分かりますか?と聞いたら『SII-さんでしょ…』といっていただいたことをとっても喜んで帰り入院先の病院までの車の中で嬉しそうに話していた。
認めてもらう…ということがSII-にとっては、とっても大きなことなのだと思う。
私自身、オレンジクラブのノジイさんに駆け寄ってきて頂き声をかけていただいた時…
本当に嬉しくて胸がいっぱいになったもの…。(石っこの会で一度逢っただけなのに…)
どんなにか大変な思いをしながら準備していただいた事だろうと…関係者の方々に感謝であった。
今後の生活に活かせるように考えて行きたいと思う。
なかなか生活苦で(笑)東京にまでは通えないけれど今日の橋本先生のお話の中でMRIなどの検査での病理の判断・・・という事を特に思っていた。
SII-の症状が実際は…実は心の問題だけではないかと思いと…
SII-にはいえないが未だに後遺症なのか心の病気なのかの線引きが出来ていない自分の迷いの部分の答えが欲しいのものだなあぁぁ…とも思った。
そういうことも踏まえながらホリマ代表が云ってくれたようにリンチピンのようなリハビリが岩○で出来るようになってもらいたいですね…と切に思った。