2007年11月15日(木曜日) 雨


今日は相方の義兄さんのお父さん…

つまり相方の姉さんの舅さんの葬儀であった。


会社を休み、相方と二人で出かけた。

昨日の夜から下ごしらえ…のお重を持ってね。




お重ふたつに、先日漬けたからし菜とカブの漬物を持った。

後は、喪用のエプロン持ってね。


なんだか…手伝いになっていないような…

身のこなしがギコチナイ自分であった。



21時半帰宅。


慣れない仕来たりと気の使いように多少なりとも疲労…

然し、久しぶりに会った姉さんの子ども達…

つまり甥っ子や姪っ子に逢えて話が出来て良かった。


都会で外科医をしている甥っ子のマサ君の話やお嫁ちゃんや3歳のお子ちゃま…との絡みも楽しく、新鮮であった。

お嫁ちゃまは方言言葉の八割を理解できず…『異国語を聞いているようだ…』と洩らしていた。

その点3歳のお子ちゃまは母より理解しているようで会話になっているから不思議であった。


新潟でご夫婦で小学校の先生をしている姪っ子のジュンちゃんの話はまた楽しかった。複式で2学年1クラスの教室でありジュンちゃんは1.2年、その旦那様は別の小学校で5.6年を受け持っているらしく『担任に似てとっても素直で可愛いのだ』と自画自賛していた。




姉さんの多彩な子ども達…


そして、いろんな仕来たりの中で・・・


その中で…生きている姉さんの強さを想っていた。