2007年9月27日(木曜日)
そして![]()
今朝、オオボケかましてしまった。
今日が送り彼岸と勘違いした私…
義母に背負って行って貰う彼岸団子を…
少しだけ早起きをして作った。
忙しい朝の支度の中に盛り込んだ彼岸団子作り…
ムッチャ…忙しかった。
後から起きてきたジイ(義父)も気づかずに・・・
『そうか…今日が明けか…』な~ンテいうから何の疑問も 持たなかった。
会社の昼休み、「それは昨日だ。」と云われて、 がっくり…
マジに消沈した。
義母に持たせてやれなかった…
ごめんなさい…の事実と---
なんだか一気に10歳も年老いたような…
自分のおおボケにあきれた。
お団子やお餅大好きな義父は何も気づかず、
ただ喜んでくれたことが 唯一の救いといえば救い・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
私が遅い時、SII-は夕ご飯のメニューを相方の指示で
夕餉の支度をしていた様子。
私が早く帰った日は、ほとんど自分ひとりでやってしまう。
私への怒りを相方はSII-にぶつけたらしい。
『ご飯ぐらい自分で作れないと本当に障害者になって しまうぞ…』と
相方(お父さん)から云われたことに SII-は、落ち込んでいた。
スポーツの秋になって相方は仕事が忙しくなり、
今後、毎日残業になりそうで…夕食のメニューの 指示も出来ない---って
事で… そういう発言になったものと思われる。
私は、ほとんど20分で夕ご飯を作る人なので、 自分の料理時間配分の
シミュレーションが阻害されるってことで 正直SII-が居るとイラつくのだ。
然し…例えば、そばで見ているだけでも学習… という相方の意見も…
一理ありなのだ。
まったく『人を使うのは下手』な私…である。
自分で計画を立てて実行できない、 そういうSII-の障害…ではあるが、
日々の繰り返しが 無意識の身体の習慣として出てくる事も事実なのだ。
---という事で、激しい頭痛に絶えながら、深呼吸と水!!
(橋本先生の教え)で… な~んか効き目を感じながら
一緒の夕餉の支度…
そして残業の相方が帰ってくる前にと二人でウオーキング...
今日もクリアである。
P.S
今日会社の昼休にディにの担当のるり子さんに電話してお昼寝の件をお願いした。
帰ってからのSII-の話でも…大分、施設で気を使っていただいたようである。
今日は問題なく発作も無く過ごせた様子。先ずは... ホッ…A=´、`=)ゞ

