2007年8月26日(日) 晴れ

朝5時半起き。

6時からの集会所掃除。無事…間に合った。

6時半終了。

他愛のない主婦の会話をしながら帰宅。

そして---いつもの朝の風景。

家事(掃除)に集中していたらあっという間に7時。

SII-を起こして…ジイを呼ばって、急いで朝食。

片付けはSII-にたのんだ。

身支度して実家に急いだ。

弟が来ていた。(兄貴が声をかけてくれた様子)

弟の車で行くことになった。

兄貴、私、弟のシチュエーションは久しぶり…。

県立病院…個室。

シンノスケ叔父さんの息子シンタロウ夫妻が付き添いをしていた。

酸素マスクをつけて眠っている叔父さんは、…父とあまりにもよく似ていた。

私は、一瞬にして30年の時間をタイムスリップしたような…不思議な感覚に襲われて、グラリと眩暈がしていた。

何か云おうとした瞬間、熱い想いがこみ上げて抑えることができなかった。

父が亡くなってから父のように慕ってきた。

いつの時も優しい眼差しで見守ってくれていた人である。

何とか、持ちこたえてほしいと願いながら、叔父の手を取っていた。




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しばらく言葉も無かったが、お見舞いの後3人で喫茶店にでも行かないか…ということになった。

こんなことでもないかぎり、3人でお茶することもなかったかもしれない。

読書家の弟の最近読んだ本の話やそれぞれの最近の出来事…話しは尽きなかった。




帰って、実家に寄って昔のビデオを見せて貰った。

祖父の米寿のお祝いを遣った時のビデオには、今は亡き祖父母や呼ばれてきていた義母も居た。

懐かしく、そしてなんとも…暖ったかい気持ちになった。

みんな若くて…それだけで、なんだか、恥ずかしさも手伝って…笑えた。

12時近くなったので、慌てて、お昼準備、間に合うように帰宅した。

スパゲティを作ってSII-、タカ、義父、私の昼食。

午後…相方は、いつ帰るか知れなかったので義父を連れてSII-と3人で大沢温泉に入りに行くことにした。


17時帰宅。


相方は帰宅していた。