2007年8月7日(火)


Fっちゃんが2泊して『バイトがあるので…』と、山形に戻って我が家はタカを入れて5人の生活になっていた。


ほんの数日家族6人揃った生活でSII-のネエちゃん風には、傍(ハタ)で見ていても、ちょっと目に余る事もある。

弟、妹に命令口調で指示するその態度に…

それが病気の症状なのか…

もともとの性格なのか…

計り知れないけれど… 怒るに怒れず…、

口を噤みながら、色んな想いを心に留めながら、寡黙に成らざるを得ない状況と自分にイラついてた。


SII-のそういうジコチュウな行動には今まで幾度と無く翻弄され続けている。


これを病気の症状と納得すること…

自分に言い聞かせる事に未だに悩まされながら…





先日の石っこの会での出来事が蘇えっていた。


イー○○ーヴのホリ○代表に9月の脳損傷リハビリテーション講習会の会場を○上会場で遣るに伴い、会員(家族)からの発表を依頼された。


SII-は即座に「私が遣りたい!」と…


母の意向も何もかも無視で即答…叫び


『それでは二人で発表して下さい…』という事に成った。



実際まともにひとりでは、遣れもしないのに…


(ひとりで舞台に立ちたい様相のSII-に呆れた。)


ただ単に、目立ちたがり…


何時も…こういうパターン…


ひっそりと閉じこもっていたい私と


出たがりのSII-と…


今まで本当に何度こんなパターンで表に出させられてきたことか…


苦痛…


憂鬱…


9月○日… 



ブルー---