2007年7月27日(金)![]()
会社の中で、同じジムで遭遇する通称ジム仲間は数人...
その中でもヒロ○さん(確か20歳代…)とは、何故か…
遭遇する頻度が特に高く、何かと会社の中でもジム話を
仕掛けてくる。
それまでは、仕事で遭遇しても気に留めることさえ
なかったのに…
不思議だなあ…と思う。
ジムの担当インストラクター(イワタさん)が同じと
いう事もあるのかもしれない。
先日『スタジオに入って動くほうがずっと効き目が早いと
思うよ… 』と勧めていた。
図面を持って工場内を歩いていたら、人懐っこく手招き
してきた。
初めてイワタさんのボディコンバットのスタジオにハマッタ
様子。
かなり熱く語っていた。
その横顔を、マジマジとよく見ると…、
ほう…
なかなかいい瞳をしている。
とてもまっすぐな綺麗な眼をしていた。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
私は、タイムスリップしたように…
一瞬にして時をさかのぼって…
同じ瞳をした人に、想いがリンクした。
心臓がバックン…
と大きな音を立てた。
(…気がした。)
私は、トシガイも無く、ドギマギと…慌てていた。
ヒロ○さんはそんな私を不信がるでも無く…
初めてスタジオにハマッタ、ボディコンバットの話を
楽しそうに…
嬉しそうに…熱く語っていた。
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
私はしばらくヒロ○さんと語りながら…
実は似た瞳の…遠い人を見つめていた。
懐かしく想いに浸りながら…![]()
