2007年7月17日(火)
のち ![]()
お昼休み、SII-の入院している病院の看護師長から携帯に電話
が入った。
退院の日取り7月21日(土)
Drは忙しく面談は無し。
退院後、25日(水)の市内の主治医の開業病院の通院時に本人と(そして家族と…)面談しましょう…という。
7月21日は『石っこの会』の最初の講習会で9時半集合なので…9時前の退院にしてもらった。そのままイーハトーヴ事務所へ行く予定。
先ずは、退院決まってメデタシ…
メデタシ…![]()
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入院が長くなればなるほど退院してからの生活のSII-の不安が大きくなるのは目に見えていて、退院のタイミングをとっても心配していた。
今回、退院のきっかけうを作ってくれたのはイーハトーヴの高次脳機能障害のリハビリ講習会『石っこの会』の開催案内であった。
…慈恵会医大のオレンジクラブのスタッフが来てに講習も有ることを訊いてSII-の気持ちが動いた。
其処へ降って沸いたような、『石っこの会』…
良いきっかけを作ってくれたと感謝している。
然し、問題はこれからなのだ…
先日買い求めた慈恵会医大の橋本先生の『高次脳機能障害が分かる本』にも書かれていたが最終的に本人が何を生きがいに生きていくか…の方向付けがなければ、きっとまた繰り返す事になるのだろうという気がする。SII-のような症状場合、特に…
SII-を見ていてきっとまた同じ事を繰り返すのではないか…というぬぐえない不安がある。
これからのSII-が生きていく上での目標というか…大きな意味での生きがいを見つけることが出来なければ…
その対応が課題なのだ…という気がしている。
