2007年7月4日(水)
のち ![]()
SII-が入院して今日で丸一ヶ月が過ぎた。
入院当初は発作対策で午後になると車椅子に縛りつけられて点滴だった様子。
無意識の中での発作…
押さえつけられると余計に凶暴になるSII-の発作の対応がわからなければ、縛るしかない訳で…
不憫に思いながら…どうしようもなかった。
今は(解離性の…)夢遊の徘徊の無く、転倒発作も殆んど、治まって退院許可を待つのみである。
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此処一ヶ月でSII-のいない我が家では義父のボケが進んだようでもあったが…。
先週、通称カッコ氏が亡くなったことが刺激になったのか…
葬儀の外出で外部の人との会話が増えた事が刺激になったのか…
同じ事を何度も聞く行為や変に子供のように突っ掛かってきて嫌みな言動を吐く行為が治まって平常に戻ったような気がする。
誰かと会話をする事の大切さを思っていた。
SII-がどんなにか義父の刺激になっていたのは…確かなのだと思う。
SII-よ…
早く帰って来~い!!
P.S
SIIーから電話あり。
病院の公衆電話…
(実は義父一人の時に電話があったが父母が不在だったので20時近くにかけ直してきた様子。)
私は家に帰って15分も経っていなかったので速攻で夕餉の支度に忙しく、相方は5分前にサッカー練習から帰ってきたばかりだったので電話の対応を相方に任せて私は圧力鍋で時間短縮を図りながらカレーを作るのに忙しかった。
それでも相方の後から少しだけ話した。
風邪を引いたのか、頭痛と腹の調子が悪い様子。
薬は貰っているようなので『とにかくゆっくり休養しかないのだろうね…』と話した。
早く帰ってこれるといいなあああ… 血液検査が有ったらしいのでその血中濃度が正常であれば退院となるかも…
