2007年7月3日(火)小
のち 小![]()
今日は久しぶりに明るいうちに帰路に着いた。
チャリ置き場
に向かいながら、今年初めてのヒグラシの声を聞いた。
カナカナカナ…
雨上がりの澄んだ空気に映えた…
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それにしても---
家に帰り着いて…
鏡に映った自分の顔…![]()
頬がやけにコケて…ヤツレテいるのを…
今日は…
何故かな…とても意識して見ていた。
此処の所のハードさに比例して体重が落ちた所為だろう。
この歳になると、体重が落ちるのは簡単だな~…
(食欲が失せれば、簡単に落ちていく。
そのくせ、食べればすぐ肥るし~… ![]()
)
鏡の中の自分が引きつったように作り笑いをしてみせている。
鬱…と言葉をなくして内に入っていった。
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先から感じる人の気配…
カツジ氏(通称カッコ氏)が来ている所為なのだろうか。
葬儀の日も気配を察知したのか犬がやけに吼えてたけど…
こんな私を見ているのか…
張りの無い疲れきった今日の顔は、10歳も老け込んだように見えなくも無い。
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カツジ氏とは登山を始めたばかりの頃よく町民登山で一緒になったっケ…な…。
あの頃は70代で、それでも…若い人に負けないしっかりとした歩きをしていた。
寡黙に登りながらも初心者への気配りを忘れない心優しい人であった。
