2007年6月25日(月)![]()
風が涼やかに吹いて気持ちのいい今日の朝。
![]()
何時ものようにチャリ出勤。![]()
むき出しになったコンクリートの床が、妖気のように…![]()
外気温を3℃は上昇させているように思えた。![]()
そんな今日…
相方は、胃検診の再検査(胃カメラ)であった。
自覚症状の無い再検査で多分、大した事は無いと思うのだけど
検査結果は来週…。
やはり心配である。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
今まで生きてきた中で遭遇した、
肉親やとても近い人たちの死を思っていた。
愛する者たちの死を間近に意識した時の…
一瞬にして違ってしまう五感の違和感や…
鳥肌が立つような恐怖を…思い出していた。
『自分が死ぬのは怖くはないが、自分を取り巻く共同体を構成する人が病気になったり、死に至ったりして自分の目の前から居なくなることに、もの凄い恐怖を感じる…』というような事を何気なく相方に語っている自分が居た。
時々、思いついたように私が、廻りの人たちに吐く『死について』の考えや言葉に嘘はないのだ。
「自分の死を現実に意識した事がないのだから確かではないと思う、実は怖いかもよ…」と相方が云った。
(自分の死を怖くない自信は、はっきりとは無いけれど…自分の死は、眠ってそのまま目が覚めない事と何の変わりもない…ただそれだけのような気がしないでもない。今日眠って、明日の朝目が覚める保障がないのと同じ事のような感覚なのだという気がする。)
然し…廻りの人の死に対する恐怖は、確かに意識できる。
昨日、車の中でふたりになった時、その事を云わずにはいられなかった。
『自分が死ぬのは怖くはない。然し身の回りの人に死なれることは本当に怖いのだ…』

