2007年6月18日(月)晴れ

勝気さや負けず嫌いな気性を露わにして向かってくる言葉や態度に、無口に不機嫌になる…今日の自分がいた。

内心、いい年齢の大人でありながら…子供のような、年寄りワラシのような態度に嫌気が差すことがある。

特に、年下ならまだしも同年代や年上の人のこういう態度を許せないと思うことがある。


人としての…(殆んど私の内なる評価…)を下げたその人に、今後、自分のほうから二度と…

間違いなく遭遇する事はない…と心にキメていた。

仕事以外で近づくことはもう決して無い…とまで思う。



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然し…落ち着いてよく考えて見れば…

(静かに、自分を分析してみれば…)

実は…自分の中にある勝気さが、相手のそういう態度に、敏感に反応したのだから…


私自身が勝気であることを意味する…ということも云えなくもない。

相手のアワレを見る思いでありながら…

実は、自分のアワレを暴露しているに過ぎないのだと…。


静かに自分を見つめながら…


既に、かなり前から、自分は抜けていた気がしていた勝気さに久々に対していた…

実は全然…悟り切れていない自分…。

まだまだ--…だな… 叫び 』苦々しく、自分に独り言…