2007年5月16日(水) ![]()
5月の穏やかな日和…
今朝の相方と義父との話の中で、義父には午後からの発作に備えてほしい事…、
つまり今日の午後は家の中に入って玄関の鍵を閉めてSII-の様子を見てくれるようにと頼んだ。
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午前中、会社を休んでSII-を連れてS心療内科に受診した。
泣き腫らした涙目で診察室から出てきた前回…。
同じ診察室に今日は一緒に入った。
SII-はシドロモドロに発作が続いている旨、昨日家でお祖父ちゃんを疲れ果てさせてしまった旨を話した。
そんな事もあるので家で発作が起きても心配なので別な施設に入るかショートステイに行きたいのだと訴えた。明日、コーディネーターさんと相談する事も先生に話していた。
内心、『今のデイで日にちを増やしても、よい話ではないか』と思ったが、きっと今の施設でもいろいろと有って別の施設に逃げ込みたい気持ちがあるのかもしれない。
いつもそうだ…。
どこかへ逃げ込むことで楽になろうとする。
それも症状なのか…?
『然しどこへ行っても、人とのトラブルは付いて廻るのだよ… 』と心の中で思った。
SII-の考えを真っ向から否定する事により発作が増長するのは学習済み…。
とりあえず、セルシン錠を一日3回に増やして様子を見ることになった。
ショートステイの話も先生は否定もしないで訊いていた。
先生は、『いずれにしても…SII-は良く頑張っている。
普通これほどの病気をしたならば自暴自棄になってしまうのが常であるのに前向きによく努力している…』と褒め称えた。
『焦らない事だ…』この言葉もいつものように付け加えた。
帰り際、SII-の発作や最近の様子を記載したExcelで作ったSII-発作表を先生に渡した。
実際の状況を見て貰って上でも…判断してもらいたい気持ちもあって…
11時半、家に戻り義父と3人で早めの昼食を済ませて私は会社に戻った。
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仕事を終えて家に帰ってSII-から発作の話を聞かされる。道路で倒れている所を又もや救急車通報され搬送されそうになったところを相方の知り合いが目撃し相方に連絡してくれて危機一髪…救急車より早く現場に到着し救急車搬送拒否の書面を書いて乗らずに帰した様子。
乗車拒否はこれで2度目…。
SII-は目が醒めた時、近所の人たちの沢山の目に遭遇してショックだったらしく帰ってきて大~泣きした様子…。
何でそうなるの?
SII-も疑問なら母も疑問…
何でそうなるの~!!
義父は何をしていたんだ~?と思ったが義父に云っても始まらない。
まっ…とにかく怪我もなくてよかったジャン…
人の目なんか気にしたってしょうがないヨ…
これは病気なんだから…
手に負えなくなったら入院するしかないわけだし…
とにかく今は発作をなくすような手立てをひとつづつ実行していくしかないわけで…
