2007年5月13日(日)くもり時々雨


SII-の発作が本格的に始まっている。


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昨日は一緒に朝一で病院に…


SII-を送って私は眼科へ行ってからSII-の病院に行ったらすでに診察室に入ってたので待合室で待ってた。


泣き腫らした目で診察室から出てきて無言。


スポーツジムにも行かないという。


家に居てもきっと良い方には向かないと思い無理やり、ジムへ連れて行った。


偶然、小学校の1.2年の時の担任の先生に会う。


SII-から声をかけて話していた。


『嫌だと思って来ても良い事もあるもんだろ~が・・・』


帰りの車の中で無言のSII-に話しかけたら「云…」とだけ云った。


どうも落ち込みが酷い。


施設での発作を気にしているようでもある。


前の発作のデータの見直してみたがどうも同じパターンでアヤシイ。


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今日もジムには行かないと云ったので私はそれならと、普段手抜きをしている家事に没頭していた。


久々に家に居た相方が『今日は行かないのか…?』と言う。


「行きたくないらしい…」と云ったら


『汗をかいて来たほうが良いって。連れてけ…』云う。


時間を見たら未だ間に合いそうだったのでふて寝をしてたSII-を起こして連れて行った。


元気がないのだけれど…とにかく、真っ赤な顔をして頑張って遣り終えた。


帰りも無言…。


入院したい願望に取り付かれているようでもある。


15時半、義父を連れて4人で 温泉へ…


17時、帰宅。


18時過ぎ、自宅で転倒発作、瞬目あり、1~2分で醒める。


目を覚ましてそのまま立ってどこかへ行こうとする様子。


相方が必死で押さえ込もうとしても、すごい力で振りほどいて立ち上がろうと暴れてもがく。


3人がかりで押さえ込む。


火事場のバカ力レベルの凄い力…。


普通に目を見開いているが意識がない。頬っぺたを叩いても反応なし。


その間、約3分。フッと力が抜けて我に返る。


相方は、力を使い果たしたようにふううう…と息を吐いた。


あれを『わざと遣っている』と見ないで何と云えるのだろうか…?


然し、本人は本当に記憶に無いのだから…


相方と顔を見合わせ…ただ、言葉も無くため息になった。


きっと、この発作を見ての施設の不穏な状況をSII-なりに察知したのかもしれない。


SII-の中で、『発作が起きたら如何しよう…』という不安だけが大きくなって


その不安がますます発作を誘発しているようでもある。


やはり、このままでは入院しかないのか…


来週、Drは学会で後半は、居ないらしい。


その前に、受診しなければなるまいなああ…あせる 




水曜日、午前中に一緒に受診の予定。



P.S

そんな中、SII-が、『母の日の…』と言ってプレゼントをくれた。

発作の余韻を振り払えないまま…

複雑な思いを秘めながら、プレゼントのワインワイン 夕餉にゴチになった。


でもね…とっても嬉しかったよ~… ラブラブ 『ありがとね…』音譜