2007年5月8日(火)晴れ


昨日は、午後になると偏頭痛で吐き気がしてシヨウが無かった。

多分原因はなんとなく察していた。

バランスが崩れている。

---そういうお年頃である。

自分ではどうにもこうにも計り知れない症状に悩まされ始めている。

40歳を過ぎてからちょくちょく…、

最近はその頻度が富に多くなりつつある。

SII-に夕餉の支度を頼んだ。

化粧を落とし…顔を洗って…

胃腸薬と頭痛薬を飲んでサッサカ…ベッドに入った。

SII-から貰った頭痛薬が効いたのか間もなく…

ゆっくりと眠りに落ちていった。

暗がりの中でSII-の『おじいちゃんか持って行けって…』と言って

『ミルク…熱いうちに飲めって…』とコンデンスミルクをお湯に溶かした飲み物を

枕元に持って来てくれた。

「うん…ありがとう…」と起き上がる気力も無く答えた。

12時頃、目が覚めた。

ドラキュラが出てきそうな靄の中に居るような…

どんよりした感覚の中で

Fっちゃんから借りた、柳美里を開いた。

何処までも読めそうで…

そのくせ…やはり性懲りも無く頭痛が波のように遣ってくる。

ぐっすりと眠りたくて下へ降りていった。

SII-が前に貰っていた風邪薬を引っ張り出して

沢山の水と共に胃に流し込んだ。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


お陰で今朝は5時…割とすっきりと目が覚めた。


シャワーを浴びて、いつもの自己暗示的瞑想…


すっきりと…普通に朝食の支度に入って行った。

義父が起きてきて「大丈夫か…?無理せんで…休め…」と言った。



具合が悪いというと、私の体の事より、働けない事を苦にされて怒られた遠い昔…


義父の何気ない横顔に、過去の記憶が蘇えった…。


あの頃は、義父も若かったのだと…とても小さくなった義父の丸い背中に


『ハイ…』と小さく返事をした。


P.S


未だ会社に居る18時、施設のR子さんから携帯にTEL有り。

SII-が施設で発作が2回有った様子を聞く。

此処のところの施設での発作。夢遊の徘徊…の原因が何処から来ているのか…?施設のほうでも対応に苦慮している様子。

明日の定期の通院に会社の早退し一緒に行きDrと(相談…)話してみようかと思う。

何か…ヒントを貰えれば良いと期待しながら…。


なかなか体調も本調子でなく…此処で失礼します。

またゆっくりと…後日お部屋には訪問しますね…。

おやすみなさい。


素敵なNightを…(^ε^)音譜  with…ドキドキ

(*^.^*)