2007年4月20日(金) ![]()
穏やかな、春の気配とともに北国、○手にも桜の便りが聞かれる様になった。
ウチの会社の梅も今や満開…。![]()
未だ若い木なのでそんなに迫力は無いが、とっても愛らしい。![]()
此の○上市の展勝地の桜祭りも既に始まっているらしいが、
桜は咲いただろうか…?
子供たちが大きくなってから此の方お花見には数年行った事がない。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
夜桜が好きである。
ライトアップされた幻想的な桜…
『満開の桜の下には死体が埋まっている…』
太宰治---ダったッヶか…
そんなフレーズが、浮かんでくる。
何故だろう…
夜桜には何ともいえないドキドキする…
奮い立つような…妙な感動がある。
餓鬼めらが通っていた高校が○巻市であった。
○巻の民家では、自分宅の庭に咲く桜の木に、
ライトアップして魅せている家が多い。
夜、迎えに行く道すがら、桜は、実に見事であった。
夜な夜な…迎えの道すがら—-、
こっそりと遠廻りして幻想的な夜桜見物を楽しんだものだ。
なんあああんだか…
ドキドキながら…
今年はそれも叶わないかああああ…。
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---と想ったら、突然…![]()
何か、無性に、観みたい…![]()
魅せられたい…と思っている.
あの幻想的なライトアップされた夜桜….
時々…
群青色の夜空を仰ぎながら…
何かにカコツケながら![]()
愛する良人をタブラカシテ…か…?![]()



