2007年3月6日(火)  雨 雨 のち雪

今日、上musumeのSII-はデイサービス…施設に居ると思うと心なしか安心であった。



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此処の所、『陰陽師』を読んでいた影響か…呪(しゅ)ということを思う。

安倍晴明と源博雅の会話の中に『呪・・・』という言葉がよく出てくる。



この世のものがすべて呪である・・・という。

『人というものは、何ものかに呪をかけ、何ものかから呪をかけられて生きているものぞ』

呪とは、つまり、思い込むという事、なのだろうか・・・

すべては、自分の意識の中にあり、呪によって思い込んだり、思い込ませたりしているという事だろうか・・・?

平安時代・・・時代背景もあるのだろうが、おとぎ話の様でもあり、

実は不可思議な中に、実際…何か今様に繋がっているようでもある-

例えば、上娘の発作の在り様…、

何かに取り付かれているような在り様・・・

何か…呪に支配されているようでもある—-

実は、いつも思っていた。

これもひとつの呪ではないのか・・・?と…

・・・などと語りながら、私自身、呪の中にあって、

すっかりハマッテイルだけのことなのか・・・?