musumeは毎日、会社から帰って夕食の支度の間に、今日あったことや出来事を話してくれる。


昨日は、反省ポーズのmusumeであった。

この頃、落ち着いてきていると思えた過食症(隠れコンビニ通いの無茶食い)。

久々にドカ食いした事実をザンゲ…

歯医者に行った帰り…

『後悔するのは分かっていても我慢できなかった…。』と…大粒の涙をこぼした。

聞いてみると、1000円分、プリンやお菓子、から揚げやフランクフルトなどの惣菜…占めてざっと2,0002,500calか…一気に、がああああ…と食べ尽した、と言った。

「義父はずっと前から隠れコンビニ通いの無茶食いを知っていながら黙って居てくれた」と言った。

義父は、今までもドカ食いの事実を見ていながら一度も父や母には、バラスことなく、秘密にしてくれていた様子。

musumeも義父の好きなお団子などを買ってきては口止めしていた様だ。

なかなかの頭脳犯。

母の前や父の前では、少食、出された食事のみを食べているポーズを通していたが―――。

先に帰ったお父さん(相方)に話したら『知~らない…』と肩をすぼめて見せて、サッカーへ行った様子。

musumeのコンビニが通いの無茶食い―――

心なしか落ち着いているようだし…と1000円…小遣いをあげた。

そろそろ自分でおやつ管理してやってみるのもいいと思った。

musumeにお小遣いあげたのは、私である。

少々早すぎたのかも知れないナ…


去年夏…『食べてないよ!!…なんで信じてくれないの?絶対食べてない…!』と泣いて訴えた。

それでも体重は正直で確実に増えていった。

「嘘をついていた。あの頃は、毎日のようにコンビに通ってがむしゃらに食べていた…」と洩らした。

「食べた後、我に返って落ち込む。爪噛みや髪抜きも酷くなっていった。」と言った。


『然し、あの頃は決して食べたとは云わなかったじゃない…云って反省するだけ進歩じゃないの…?』


普通、『過食症』を調べると、無茶苦茶、喰って具合悪くなって吐くというのが定番らしいが、musumeは食べただけ(吐く事は無い)実に成る。

だから、食べただけ、太るんだろうな…。

吐かないから病院でも過食症に対しては大した現実的な対応が無い。


此処2年で増えた体重は30㌔…


間もなく私の体重の2倍になろうとしている体重…。


せめて、2年前の体重まで戻してやりたいものである。