2007年1月20日(土)晴れ


中学の時教えていただいた剣道の先生が亡くなった。


昨日の夜に剣道関係の人から情報があった。


20日、11時火葬、22日の葬儀。


今日の火葬に行く事にした。


同じに、中学時代にお世話になっていた兄貴と一緒に行く事にした。


10時半火葬場…


満79歳…現役で教えていた事もあり中学生をはじめ、沢山の人が訪れていた。


久しぶりに会う剣道関係者…。懐かしく挨拶した。


お別れの時、先生の顔は穏やかであった。お元気だった頃の姿がリンクして胸が詰まった。


試合のたびに声をかけていただいた、ドスの利いた大きな声が思い出された。


沢山の人で私は、出入り口の自動ドアのあたりに立っていた。


なんか…とても先生が居る・・・という気がしていた。


心臓がバクン…バクン・・・と鳴って、ざわあああ・・・と鳥肌が立った。・・・と思ったら、


開け放された自動ドアが突然、本当に突然にガアア…と閉じてきて肩のあたりをぶつけてしまった。


あああ・・・先生はやはり、いらっしゃった・・・。


中に入れってか・・・。


『MAA!!』先生のいつもの元気のいい声が蘇っていた。