何なのだろう・・・

誰かと繋がっているという…思いだけで、

生きる意味を見出す時がある.

何にも・・・、

現実には存在しないかも知れなくても

それでも、時々くれる便りで…

些細なホッとする言葉で…

息を吹き返すように元気になれるときがある.

とても元気が無くても、

誰とも遭遇したくないと思いながらも

本当はひどく人恋しくて…

誰かがこの同じ空の下に存在して

こんな自分のことを

時々は、気にしてくれていると思うだけで

心が温かくなってくる.

…魂が潤ってくる気がする.

…そんな気持ちになれる.