此処の所、ぼんやりと、ネガイさん、キララさんのブログの閉鎖を思っている。

私は、繋がったばかりで、今までの経緯が分からないながら、実際、何なの?・・・って感じ---


無意識か意識的に---なのか、分からないながら、心優しい人を傷つけてしまう者への憤り…。

見えない者への憤り…。

ブログって、何なのだろう。

私は、ただ思いを吐き出す手段として…、自分の思いをまとめる手段として…、そして打ち込みの練習として今年6月から日記ブログを始めた。

私を知っている人には、出来れば知られたくない。

然し、分かってほしいという思いも秘めている。とっても複雑…。

だから初めてブログでコメントいただいて、見えない誰かと繋がった時は、本当に心臓バックン!!…感動した。

そして其処からいろんな人に繋がっていった。色んな人のいろんな生き方に勇気を貰い、癒しを貰った。

それでも、相手は見えない者だ。実際に存在する人が実は本人とまったく違うキャラの人なのかもしれないし、ブログ上に創作した自分かもしれない。


ネガイさんを苦しめた人がどんな人かは分からないが、実像の無い者からの文字は、時に癒しになるし、時に言葉の凶器となって傷つけてくる。


実像の無い者が悪魔と化した時、もしも、その悪魔に屈して逃げ出せば、もっと凶悪な悪魔と化して現れるのではないかという不安もある。

言葉だけの繋がり…

ブログの中で人は無力だ。

それでも、心に、もやもやと引っかかる思いがある。

『野放しにしていていいのか…?』

魂の部分で叫ぶ、もうひとりの自分が居る。