2006年12月13日(水)雨
暗い雨の天気のせいか、少々ウツ・・・。MP3で曲を聴きながらの朝の歩き出勤も2週間目になって大分なれた。自転車とは明らかに使う筋肉が違うと思う。山歩きをイメージしながらの早足のウォーキングは、短いながら結構、運動になると思う。
帰りは天気がよければとても星がきれい。空気が澄んでいるからなんだろうけど、冬の星座そのままに素晴らしい。
だけど今日はきっと雨模様・・・。星空は望めまい。黙々と地面を見ながら歩くしかないのだろう。
会社の同じ部署に4ヶ月前に臨時で入ってきた女の子は26歳。とっても可愛い。素直で明るくて元気ハツラツ・・・。
ムードメーカーで廻りも明るくしてくれる。どんな風な育て方をすればこんな素直な子供に育つのだろうと思う。
そんな彼女が今日は何か元気が無い。お昼休み時間になってみんなが食堂に移動して、フロアに二人だけになったので「何かあったの?」と聞いてみた。
そしたら、めずらしく顔を曇らせて『自分では一生懸命遣っているつもりでも、いろいろ注意される。アドバイスしてもらうのはありがたいし「ハイ!分かりました。」とは、云ったものの自分が本当に理解していないのにハイといっているようでどうして良いかわからないんです。』と大きな瞳からボロリと涙をこぼした。
『一生懸命さはきっとみんな、感じていると思うよ。見込みのある人には言ってあげたくなるものなのだ。ドウでもいい人には誰も何にも言わないものだから…。言ってもらえるだけ、期待されているのだと、自信を持っていいと思うよ。実際、あなたが悩んでいるほど言った本人は重たい事として捉えていないのかも知れないし、深刻に悩まなくてもいいことかもしれない。云われたことに対してちゃんとした意味を分かって納得していなければ、直しようが無いわけだからその辺ははっきりと聞いて納得して受け入れられるものは直したほうがいいと思う。』と言った。
若い時には、そういう事って、あったなあああ…とその子を見て、懐かしく又、いじらしくもあった。
結局、どう感じるかも自分、受け取り方も自分の心の受け止め方にかかっているのだと思う。
『がんばれ若造!!』っていう昔のフレーズを思い出した。
