2006年12月11日(月)晴れ


親というものは子供に対して、ついついきつい事を云ってしまうものである。

何かにつけ、厳しいことを云ってしまいがちである。その事実は否めない。


然し、例えば、その子の命にかかわるようなことになれば、自分の命を投げ出してもいいと思えるほど、かけがえのないものなのだ。

だから現実問題、musumeに対しての対応は、正直・・・、大変なのだ。


最近のSII-は、本当に何を考えているのか分からない。平気で嘘をつくようになったと感じるし、素直だと思えた部分がもうどこを探してもない気がする。『病気なのだからというエクスキューズが必要・・・』とNI_Drは言ったけれど・・・(-。-;)

何一つ信用できない思いの中で、それでもそんな思いを心の奥にしまい込んで・・・とにかくほんのひとかけらしかないのかも知れない真摯な正の部分に訴えていくしかないのだろう・・・という気がしている。


それしか道は無いのだから・・・。


良い事をした時に、その場で褒めてやること。

良さを伸ばしてやること。

否定的な言動には、説明して正してやること。

存在を認めてやること。


家族は、自分に言い聞かせながら、対していくしかないのだ。



明日は、SII-のMRIの結果を医大の脳外に訊きに行かなければならない。


さすがに休みの多い私に、会社の上司の雰囲気も悪い。

結果くらいなら、電話とかメールとかで教えてくれても良いのに…と思ったりする。

こちらの勝手な言い分なんだけど・・・・。まっ…しようが無い。

なんか異変があったら大変な事だし、無いことを前提に言っているわけで・・・。

サッサカ…高速を飛ばして行ってこよう。


サッサカ…結果を訊いて帰って仕事に戻ろう。。。と思う。