12月2日の夜に上musumeのSII-から電話があった。そろそろ人恋しくなる頃で、帰りたくなる頃なんだ。あの閉ざされた空間の中で、どんなふうに克服してくれるのか、期待もしている。電話は長電話になる。
発作は脱力発作も転倒発作も今はなく、精神発作のみの様子。つまり、徘徊・・・夢遊病のように歩き回っている様子。16時から18時に頻発しているらしく、不安が大きくなると出てくるようだ。その辺も考えながらどう克服すればいいか・・・一緒に考えていきましょうと看護師さんに云われたと言った。
主治医に言われたのは、 ・環境を変えること ・・・だそうだ。
独りでは生活できないがテンカン発作が無いのであれば、障害者年金と作業所とか授産施設で働く事で生活できると思うので、家には戻らず、見守りのあるグループホームに入ったほうが良いといわれた、言った。
前の宮城の病院の時もグループホームで生活したいと言っていた。
SII-は、家に帰りたくないらしい。
何故なんだ・・・?
何か、あるのだろうか・・・?
いつもその部分が引っかかる。相方は『SII-には家を出るのは無理だ』と今までずっと撥ね付けてきた。
独り暮らしをさせて失敗している事もあるし、それも正論。
それでも何故、主治医まで家を出るべき・・・というのだろう?
