2006年11月25日(土)晴れ

息子は大学推薦の試験日。朝8時頃激励メールをしたら「後悔の無いように頑張ってきます」と即返信してきた。後は神のみぞ知る・・・。

今日、私は、ボクシングで負けたボクサーの顔になっている。鏡を見てマジ笑える。左目がお岩さんのように腫れてちょっとスゴイ顔になっている。若い頃ならこんな顔では外には出られないと本気で思っていたが、この年になると「こんな顔ではドウダイ?」と言うような開き直りと云うか・・・つまりすでに女を捨てているのか…、本当の価値はソンナモンじゃないという事に気づいてしまったからか、ほとんど気にならない。

そんな自分が可笑しくもあり――。


今日は、大きなバンソウコウは貼った、負けたボクサーの顔で(笑)午前中、腰痛の針の病院と会社顔を出した。仕事の状態の確認。部署の部長、課長が出勤していて、改めて謝罪した。軽くデスクの図面を処理して帰った。午後は、3時半からの伊那かっぺい氏のお話を聞きに行ってきた。相方の姉さんが誘ってくれた。此処のところのいろんな事に心配して、娘さんが行けなくなった事もあり気分転換になればと、私を誘ってくれたのだ。


津軽弁の可笑しさで終始笑えた。

今のいじめ問題も真正面から受け取るのでなく冗談で交わすくらいの笑いがあれば、どんなにか死に走る人も減るのではないか・・・という話に頷けたりもした。

それは、生きていく上でのいろんな場面で当てはまる事なのかもしれない。

相方の姉さんと違うCDをそれぞれ1枚づつ買って「後で交換して聴こうね…」と分かれた。