2006年11月21日(火)曇り
今日はイーハトーヴのホリマさんからもメールをいただいた。
そうなんです。S病院は段々畑に次々と建て増しの構造ですので私も迷子になります。息子の診断書や通院で数回行ったのですが、中はとても歩けませんでした。一旦外に出て、坂道を登って外から病棟に入り検査室に行きましたよ。あの関所か刑務所の様に一回毎に鍵を掛けられることは家族や身内にとっては涙がでます。
ご存知の様に医大脳外科のA先生は私達の活動にとても協力的です。先般も医師会に働きかけて初めて高次脳機能障害の講習会を医師向けに開催してくれました。その会場に精神科の先生がいらしたかはわかりませんが、O医学部長始め県内の脳外科、神経内科の先生方が多く参加されました。
岡山で行われた全国大会では(500名参加)会場に精神科医が数名おられて(挙手して発言された方達)高次脳の診断、判定も含めまた精神科でないと適切な投薬の出来ない事もありますが、対応等私達ももっと勉強したい、この様な講習会を精神科医にも是非知らせて欲しい旨の発言があり大きな拍手をもらっていました。
心の休まることが中々無いだろうとご家族の心中ご察し申しあげます。それこそ風邪などひかない様に、母が元気でないと子は治るものも治りませんからね。
仕方ないですね、ありのまま受け入れましょう。それしか気持ちの治まり所がないですからね。
本当に、いつも思うのだが、ホリマさんの言葉には希望を持たせてくれる何かがある。いろんな痛みが分かる分、人の痛みも大きく包み込むようにやさしい。イーハトーヴの人たちみんなそうなんだけど・・・。
ありがとうございます。
今日も病院から「暴れるので繋ぎます。」と承諾の電話が相方のほうに16時頃あって・・・
「その後は仕事ににならなかったよ・・・」と帰ってきてから相方はため息ばかりで、さすがに食欲も落ちていました。
いろんな意味で冷静にSII-のことを考えると言う意味で家族としても入院の意味は有るのかもしれない。
今日も病院から「暴れるので繋ぎます。」と承諾の電話が相方のほうに16時頃あって・・・
「その後は仕事ににならなかったよ・・・」と帰ってきてから相方はため息ばかりで、さすがに食欲も落ちていました。
いろんな意味で冷静にSII-のことを考えると言う意味で家族としても入院の意味は有るのかもしれない。
良いほうに考えよう・・・・。
なかなか簡単ではないと、改めてこれからの道のりの長さを痛感している。
