2006年11月18日(土)晴れ


上musumeの居ない週末・・・。やはり寂しいものだ。義父も同レベルのSII-に刺激を貰ってシャッキとしてきていたのに、きっと独りいる分ボケルかも知れないな・・・。


昨夜(私は仕事が溜まって残業であった)入院中のSII-から公衆電話で電話が有った様子。義父が出てその後、相方が電話に出て3ヶ月入院といってきたらしい。薬も変える様子。相方「1週間くらい様子を見る---ということでの入院と言ったのに、なんだよそれは・・・」とはかなり憤慨していた。「お前はそれでいいのか?」と訊いたら「いい。」とあっさりと答えたものだからいつものピシっとなって「分かった!」とガチャンと電話を切った様子。「強制的に連れてかえる」と息巻いた。

分からなくも無い。musumeはいつもいつも嫌な事があれば逃げる事しかなくなる。今回は病院に逃げ込んだ。そしてまた、繰り返すのか・・・?

この二年の入退院でかなりの財政難である。大学生を二人抱える事になるこれからのことを考えるとmusumeの入院はまたまた予想外の出費。それが身になるような出費ならまだ良いのだが出てくればまたもとの木阿弥になりそうである。進展が無い。目に見える。

そして今回は、本物の精神病棟・・・あの環境の中で3ヶ月でどんなふうに変わってくるのだろう・・・?と思うと不安も尽きない。


相方の姉さんから心配して電話が来た。看護師である姉さんは頼もしいアドバイザーである。今回のいきさつを話した。「A先生にも見放されて、宮城の病院とも連絡付かなくて結局大学病院に転院してきたばかりの状況で、一方的に強制退院してきたら、何処にも見てもらう病院がなくなるんだから、今はもう少し様子を見て、先生ともよく相談してから決めたほうがいいとおもうよ。」と言われた。それも一理有り。相方にその旨を話したら、フム・・・と考え込んでいた。


今日は、心なしかmusumeのSII-からの電話を待ちながら一日過ごした。

昨日のことがあってか電話は無かった。ちょっと心配になった。



相方は午前中サッカーへ・・・。私は、午前中、腰痛対策の針の病院とmusumeの入院時足りなかった物の買い物と、義父に寒くなったのでフリースを買った。

義父に着せてみた。「首があったかくて良い・・・」と喜んでいた。

午後は15時までYシャツ等のアイロンかけをして、その後、相方と一緒に一週間分の食の買出しに行って日が暮れた。

一日はあっという間に終わった。



明日は、musumeに面会に行く。どんなふうに話そうか・・・。