2006年11月16日(木)雨


今日は相方が休んで上musumeを大学病院の精神科に連れて行った。


---と言う事で結局、本人の希望で入院する事になって・・・、大学病院にはベッドの空きが無いため、別の病院の精神科を紹介していただきそちらのほうに入院した。


まさか大学病院で偶然発作でも起きない限り入院は無いだろうと思っていたが、そのまさかで・・・。


先生の前で入院したい!と錯乱状態になって(つまりパニック?)そのまま発作に入ったらしい。先生は一目見て「解離性発作(ヒステリーの発作、転換性障害とも言う)だ・・・」と言った・・・と相方曰く。


其処までして何故に入院したがる?これまでも何度も繰り返した入退院・・・。多分、数週間でまた退院したいと騒ぐんだろう・・・っと、もう読める。

いつもいつも逃げてばかりいる。

それしか無いみたいに、繰り返す。


いつになったらこの呪縛から解けるのだろう・・・?



とにかく今日は初めての専門の精神病院という場所に踏み入った。迷路のような病棟、鍵、鍵・・・、持ち物検査・・・等々初めての経験・・・、そうなんだ・・・、そういうふうに面会するんだ・・・と午後会社早退して入院用の荷物を持ってその病院を訪れて・・・おのぼりさん状態の私であった。

午前中に一度、病院内を経験して、前をスタコラ歩く相方がやけに頼もしく思えた。