2006年11月9日(木)快晴


11月から新しい薬が入ることについては、相方とも話していた。それを前の病院に相談していいものか・・・?迷いながらセカンドピニオン?っていうんだっけか・・・?第三者的な目でどう判断するんだろうと、迷いながらメールで繋がっているN_Drへ相談してみた。

僕自身はてんかんにベンザリンを使うことはありませんが...
(ベンザリンは眠剤・抗不安剤として使うほうが多いと思います.
抗てんかん薬としてはマイスタンと類似した性質をもっているのではないでしょ
うか.)
正直なところ,僕もてんかんの専門家とはいい難いので自信がないのですが,
マイスタンをせっかく中止したのに,ベンザリンを始めるというのは,
いままでのBe-Teru病院の治療方針とは違うといわざるを得ませんね.


でもそれが悪い選択であるかどうかは,結果をみないとわかりません.
しかし眠気がひどくて辛いということは主治医に伝えるべきでしょう.


というコメント・・・。 ガーン ネットで調べても、薬についての説明は睡眠薬か抗不安剤というような用途で使う事が多く実際、血中濃度がさがったのに対して入れたのにしてはなんか違うな・・・という思でいたのでますます不安になった。

今までの経緯から薬の変更の前後は特に不安定になる。昨日も、お父さんが体重が増える一方の、自制心の無いmusumeに、ちょっと言った一言で、大泣きで・・・ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 


ベンザリンが入ってから施設で11/7に続けざまの発作が硬直発作を交えながら4回と、昨日も同じように5分程度の発作が3回あって、施設から10月に転院した病院に電話してもらった様子。施設からのおたより帳に病院に連れて行くようにと記入されていた。施設でもあまり発作が出ると、指導員の人たちにも迷惑になる。


今日は施設を休ませた。朝、転院した病院に電話したら担当の先生は出張中、代わりの先生が「近場の病院に紹介状をFAXするので、発作が続くようであれば連絡下さい」とのことだった。

仕事をてきぱき片付けてお昼に「発作が来るようであればすぐ会社に電話するように」上musumeにTelした。

云ってまもなく・・・(あまりにも早すぎる)午後1時20分に電話が来た。

会社を早退して紹介状を指定の病院にファクスしてもらうように電話をして近場のその病院へ・・・。


突然の患者に近場の先生も困った様子で、何せ神経内科であるし・・・専門でもなく、結局、発作止めの注射をして帰された。下手に薬を出しても問題おきても大変であるし、まっ・・・妥当な判断なんだろう。


体重の増加を気にしての事かと、帰って来てから二人で近くのグランドへ・・・。薄暗いトラックの外回り500Mくらいを早足でウォーキングした。トドと化したmusumeは息切れて母である私にさえ付いて来れない。ヤバイ・・・。

マジ・・・何とかしなければと思う・・・が、本人が自覚しない限りどうしようも無いのだ。


とにかくウォーキングを出来るだけ付き合おうかと思う。


こちらとしては、当たらず触らず、本人の意識の向上を目覚めさせるべく・・・、イライラの本当の原因を探りつつ・・・、様子をみるしかないんだな・・・ ε=(。・д・。)。