2006年11月6日(月)


三連休は、11/3、相方は午前中、出かけっぱなし(サッカーと仕事)で、午後から、上musumeの施設の感謝祭をふたりで、初めて観賞。その後、一週間の食の買出しは、一緒にしたのだけれど、4~5日、サッカーで釜石一泊、留守だったこともあり、割と、この三連休・・・勝手気ままに時間を使い、過ごしたような気がする。

記事といえば11/3~4の母の骨折対応であり、後は、家事と、義父の買い物の付き合いと、義父を温泉に連れて行って終わり!


11/4は運動不足でトドと化した上musumeをお供に、ギブスを巻かれて運転できない、実家の母を病院に連れて行った。

診察の待ち時間の中で久しぶりにゆっくりと母と親子の会話であった。会社のこと、Mの家の事・・・(人生の荒波をいくつも掻い潜って来た人ならでは、と思える)言葉に重みと説得力があった。フムフムとただ頷くしかなかった。これからの自分の生きる指針に何かヒントを貰ったような感じがしないではない。

そういう機会として神様が与えてくれた様な気がしてしようがなかった。



上musumeも私と話すより、祖母としての言葉のほうが、また違う説得力がある様で神妙な面持ちで頷いていた。どの辺まで理解できていたかはわからないが、上musumeも連れていって正解だった。


診察は、テキパキと処理するいい感じの先生。昨日の当直の先生だった。右手の切り傷も化膿も無く骨折した左肘のほうも殆んど痛みも痺れも無い様子であったし母の骨折に対する心配は失せていた。


11/5は、午前中、義父にお願いされていた買い物の付き合いで終わった。

午後、農作業に明け暮れる義父へのすまない思いで、お昼を食べながら、温泉へ誘ってみた。出不精の義父ではあるが温泉なら行きたい様子・・・。

相方の留守中に悪いと思ったが、未だ、サッカーから戻らない相方と遊びに出かけて留守の息子抜きで、行くことにした。上musumeを連れて義父と3人、紅葉、真只中の大沢温泉。露天の、紅葉をバックにしての岩風呂温泉は、素晴らしいい景観だった。義父も、とても喜んでくれた。


温泉から帰ったら相方も釜石から帰っていて、案の定チョッと拗ねた感じ・・・。

サッカーの試合の結果は良かったらしく「独りで準優勝に祝勝会をしよ~ッと・・・」と缶ビールを手にイジケみせた。

すべて、相方の作戦のポーズかもしれないけれど・・・。