2006年10月5日(木)
今日は秋晴れ・・・
天高く馬肥ゆる秋である。日中は本当に気持ちがよい。
ほうきで掃いたような雲が高い空によく似合っている。気持ちの良い快晴でポカポカと暖かい日差し・・・。
部屋温度も上がっているせいか今日も眠気がヤバイ・・・日であった。
会社のトイレ掃除当番が当たっていたが、近所で亡くなった人があり18時からお念仏があるので掃除は明日に順延にして即効で帰ることにした。先日、脳溢血で入院している近隣のお母さんを見舞いしたが、その人のお姑にあたる、ばあちゃんの突然の御不幸であった。
うちのばあちゃん(義母)とお友達だった人・・・自転車で転んで怪我をしてからリハビリを兼ねて施設に入っていたらしい。それでも、79歳になっていたらしいから生きていたら義母より年上ということになるのだな・・・と思った。
其処のお母さんは、入院しながらどんなにか気をもんでいるだろうと思った。続く時には、これでもかと思うほど続く時があるものだ。まるで自分が試されているかのように・・・。何とか乗り越えて欲しいと喪主のお父さんの涙の挨拶を聞きながら心の中で祈っていた。
この頃、人の死について思う。人の寿命って初めから人それぞれに決められているのではないかと思うことがある。
長生きする人の一日はスローに過ぎていくような気がするし、短命の人は時間がないことを悟っているかのように全てにおいてせっかちなような気がする。
それでは私はといえば、これがまた、すごいせっかち・・・。何かに追われるように・・・急き立てられるような時がある。
私の寿命もそう長くないのかもしれないとこの頃、思う。
