8月4日、療育手帳がB判定で認定になって昨日、コーディネーターのカワムラさんの同伴でmusumeと施設の申し込みをしてもらった。

そして早速、今日から通所し始めることになった。親が行かなくていいのかナ・・・と相方と話していたら今日「1時間の時間休をもらって見てきたよ。」とさすがに相方はちゃんと心得ている。「さすがお父さん・・・よかった~」と思わず拍手。気になっていたので、ホッとした。施設長さんと話してきた様子。musumeの場合ほとんど健常者と変わらないので就業に向けて行動したほうがよいといわれた様子。心強いお言葉で勇気付けられた。


退院してきた当初は、どうしようもなかったので福祉の力を借りるしかなかったが、出来ることならゆくゆくは、自力で、せめて自分の生活を支えられるようになってもらいたい。私たち親はいつまでも生きてはいないわけだし、弟にはそれとなく教えてはいるものの今から姉の面倒をみろ・・・とははっきり云うのもかわいそうな気がしている。


それでもそれは発作が完全に起きないことが前提になる。普通のところで働こうとすると、発作があることが知れればほとんどまもなく首になる。これは、すでに学習済みである。

その発作が此処のところ落ち着いてきていて今月に入ってはまだ起きていない。このまま起こらなければいいのだが・・・・

ヒステリーの発作であれば、まだまだ楽観は出来ないのだと思う。

この平穏な状態がずっと続いてくれることを、息を潜めて祈るのみである。


いろいろ考えるときりがない。悩みは尽きない。

これからどうなるか・・・と、起きていないことを思い悩むより、状況に応じていかに適切な対応が出来るか・・が大事なのかもしれない。家族もいろんな場合を想定して状況判断能力を磨いておかなければと思う。