あの人からの音信不通は誰かの完全無視とリンクして

少なからず私を傷つけている.
心ならずも逢いたい思いかかえながら
繋がっている感覚に浸りたい為だけの暑中見舞いも出せず静かに内に入る.
寡黙に独りをきめながらこっそりと想いに耽る.

本当は・・・
本音は・・・と無意識の中で呟く.
弱さを認めながらも
人にさらけ出せるほどの居直りも無い.

心の中に住む人に問い掛けてみる.
独りの自分と向き合いながら
把握できていない思いの中で・・・