疲れからか時間の感覚が意識と異なって
ゆっくりしているつもりも無いのに
時間の流れについていけないことがある.
本当の時間の速度と私の感覚の中の時間が食い違う.
なんか変な感覚・・・・・
ここのところまたあの人を想う日々である.
実際、私は毎日一分でも十分でも想う事があるのに・・・
あの人は一日どころか一週間―――否、一ヶ月の間にも
私もことを思い出す日があるのだろうか.
私がメールした時だけ思い出すのだろうか?
それも無いかもしれないね.悲しいけどそれが事実なんだ.
そう思うと私はほんとにアホだね.
なんとも思われていない人をナンデこれほど意識してしまうのかナ.
前世で何かかかわりが合った人なのだろうか?
思いを残してきた人なのだろうか?
そしてこの世で宿命のように運命的な場面で偶然のように巡り合った.
そして私は、恋に堕ちた・・・・・.
運命のままに―――。
そして片想いのまま・・・
The end―――.
結局、あの人の私への想いは全然分からず、終わった.
聞きもしなかったし求めもしなかった.
あの人はきっと私の想いには、気づいていたのだと思う.
少しはドキドキした事もあったのだと思う.
私を好きか嫌いかは別にして、気になっていたかもしれない.
それはなんとなく・・・察していた.
どうしようもない相手であることも、理解していた.
それでもあの人が少しでも
私のことを想っていたのだ、という事実を見せてくれたら
私はその想いだけ心に抱いて生きていけた気がしていた.
ほんの少しだけ本心を見せてほしかった.
逢えなくてもいいから・・・・・
どんな形でもいいから・・・
少しは想っていたんだヨ・・・って云うメッセージを発してほしかった.
本当の時間の速度と私の感覚の中の時間が食い違う・・・.
なんか変な感覚のなかで・・・
思いの中で・・・
私は今でも・・・
かなり切実に、あの人を想う・・・・
