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ウインレーシングクラブ2005年度募集馬診断

ピンクタートルの04

均整のとれた馬体で前半身のつくりは非常によい。ただ、この父にしては後躯が物足りない。トモの幅が足りず、飛節もいまひとつ力強さに欠ける。


△ルプロムナードの04

脚元の枯れ具合がもうひとつ。後脚、特に左後が外向か。トモの迫力、上腕、腿にも力強さがあり、飛節もウインイージスよりは立派。


▲フラワーケープの04

父の産駒らしい馬。前からみたカットで管がやや内付きになっているが気になる。欲をいえばもう少しトモに幅が欲しいが、背後からの写真で見る実の詰まり具合はやはり父の産駒独特のもの。胸郭、背中、腹回りなど非常に立派。


◎シンコウノビーの04

いかにもサンデー系らしい立派な馬。欲を言えば骨量がもう少しほしい。前後からのカットで管がやたら細く見える。馬体重が大きすぎるようだとちょっと避けたい。


△キャッチフレーズの04

ミッドウェイFの宮崎場長と並び、クラブの汚れ役を一手に引き受けている感もある田中清厩舎に預託予定。それだけで避けたくなるが、馬体は悪くない。欲をいえばもう少し胸前が深ければ……といったところ。


エシュクアルバーの04

前脚の間隔がやけに広い。全体的な雰囲気、四肢のバランスは悪くないが、肉が厚すぎる点はなんともいえない。


△ミノスパークルの04

ダンスインザダーク産駒らしい馬。トモの発達ぶりが目立ち、胸郭などのつくりも走る馬の雰囲気を漂わせている。肩がやや立っており、管の枯れ具合ももうひとつ。個人的には腿の角度の肉付きもやや気に入らない。


ミナミノバレッツの04

後ろの腿から下がいかにも貧弱。ひょろっと長く、繋ぎが弱々しく立っていて、ツメも小さい。トモの幅は父の産駒としては水準以上だが、長さはもっとあっていい。肩も立っている。


△ジリーズヘイローの04

胸前が浅い点をのぞけば、バランスがよく、健康そうな馬。幅のあるトモは実の詰まり具合もいい。


○スターズインハーアイズの04

夢をみるならこの馬。瞬発系の上級馬に共通してみられる立派なトモを持っており、サドラーズウェルズ系らしいパワー型の瞬発を秘めていそう。骨量、枯れ具合がもう一歩というところか。馬体が小さそうなのも心配。


クラウンロッジの04

フォーティナイナーらしい緩さと非常に力強い四肢が印象的。トモの幅が素晴らしく迫力満点。ただし、両前の管が外付きになっているのがネック。胸前もやや浅め。


フェアリージェムの04

なかなかいいトモをもっている。首、肩、上腕、腿あたりは素晴らしい。ただ、胸前が浅めで管も前後とも細く見える。

シルク募集馬(改訂)

遅ればせながら,DVDを見て評価を変更した。


4-22 バブルガムフェロー×アルゲリッチ △

4-31 スペシャルウィーク×ビクトリアウインク ▲

4-26 アグネスタキオン×グラスレザン △

4-49 マーベラスサンデー×ツジノローズ △

4-50 クロコルージュ×ドリーバード ○

4-51 グラスワンダー×ビクトリアスズラン ◎

シルクホースクラブ 2005~2006会員募集馬

資料請求はしたが、すでに5つのクラブに入っているので入会するつもりはない。出資するとすれば以下の5頭。いや、◎○▲の3頭だけで十分か。牝馬と当歳は見ていない。相馬眼なんてものは少し真剣に勉強すれば、すぐに基本は身に付く。私は何か新しい知識やアイデアを仕入れると試してみなければ気が済まない。そのため、これまで高い授業料を払ってきたが、これからはそう簡単に損はしない自信がある。あとは特定の血統や生産牧場などに過剰な思い入れを抱かないこと……これが少々問題ではある。


4-22 バブルガムフェロー×アルゲリッチ ○

4-26 アグネスタキオン×グラスレザン △

4-49 マーベラスサンデー×ツジノローズ △

4-50 クロコルージュ×ドリーバード ▲

4-51 グラスワンダー×ビクトリアスズラン ◎

マイネマリスタ(ワイドウインダムの02)

一口馬主を始めたのは昨年の2月から。昔は結構競馬に熱かったものの、社会人になってしばらくたつと余裕がなくなり、だんだん離れていっていた。馬券はたまに買うくらい。一口馬主をはじめようと思ったきっかけは、スペシャルウィークの産駒がデビューしていることを知ったこと、そしてその仔達の結果がいまいちであるということを知ったこと。それなりに年を取り、熱かった頃よりは経済的にも余裕がある。昔ちょっと憧れだった一口馬主でもやってみるかと。それで、昔世話になったスペシャルウィークの子供達に出資して、応援してやるかと。


私にとっては、一口馬主=ラフィアン。社台も知っていたが、身分不相応な気がしたのでラフィアン。それしか思いつかなかったし、Webで検索するとすぐに出てきたので資料請求。募集期間の最後ギリギリの時期だったので、満口にならず残っていた唯一のスペシャルウィーク産駒に決めた。それがこのマイネマリスタ(ワイドウインダムの02)だ。当時は馬体を見て善し悪しなんてさっぱり分からなかったが、細身で品の良いシルエットはとても気に入った。牝馬で総額2400万円、1口24万円……高い。今から考えてもものすごく高い。何も予備知識がなかった当時だからこそ出資できた馬だろう。何はともあれ、私の一口馬主生活はこの馬とともに始まった。

マリスタ05-05

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