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いつかはきっと山下清の個展を見に行ってみたいんだな。と思っているのですが、山下清の旅日記・エッセイを読んでからは、山下清の書いた絵画というよりも、山下清画伯そのものが気になってしまっている。
そして、日本橋三越さんの山下清展についてのホームページを見ていた所、大変気になったものがあるんです。
それはなんと、山下清が放浪中に使用していたというリュックサックの展示でございます!!!
しかしね、放浪好きだったという山下清のリュックサックが、持ち主が故人となった今でも、展覧会というイベントの中で全国を西へ東へと旅し続けて いるって何だか面白いね。
山下清の死後、早40年。それでも尚、旅を続けるリュックは正にリュックサック冥利に尽きるとでもいうのだろうか。
山下清のリュックサックはどこへ行く。2013年の東京で。
そして、日本橋三越さんの山下清展についてのホームページを見ていた所、大変気になったものがあるんです。
それはなんと、山下清が放浪中に使用していたというリュックサックの展示でございます!!!
しかしね、放浪好きだったという山下清のリュックサックが、持ち主が故人となった今でも、展覧会というイベントの中で全国を西へ東へと旅し続けて いるって何だか面白いね。
山下清の死後、早40年。それでも尚、旅を続けるリュックは正にリュックサック冥利に尽きるとでもいうのだろうか。
山下清のリュックサックはどこへ行く。2013年の東京で。
会社の飲み会に行った。
ななめ前の席のあの子が酔っぱらっていつも以上に陽気になっていた。
「陽気」とは言っても、たまに躁鬱の躁の方じゃないかって心配になる時もあるけれど、なんであの子はいつもいつも場の空気をかっさらって行くんだろうか。
ああ、あの子は一体なんなんだ。・・・かくいう俺だって、俺が一体何者なのかわからぬままに生きてるわけだけど。
自分の事も他人の事もわからない、ってか世の中わからない事ばかり。
だ、なんて酒飲み過ぎた。ヘパリーゼ飲んで寝よう。
ななめ前の席のあの子が酔っぱらっていつも以上に陽気になっていた。
「陽気」とは言っても、たまに躁鬱の躁の方じゃないかって心配になる時もあるけれど、なんであの子はいつもいつも場の空気をかっさらって行くんだろうか。
ああ、あの子は一体なんなんだ。・・・かくいう俺だって、俺が一体何者なのかわからぬままに生きてるわけだけど。
自分の事も他人の事もわからない、ってか世の中わからない事ばかり。
だ、なんて酒飲み過ぎた。ヘパリーゼ飲んで寝よう。
ケンタッキーフライドチキンでおなじみの「カーネル・サンダース」の伝記読んでみた。
波瀾万丈なカーネルおじさんの人生&超ワイルドな若かりし日のカーネルおじさん。
そしてケンタッキーフライドチキンの事業は65歳の時に始めたビジネスだというからまた驚き。
「神様が私を生かしておくのは、私にまだ何かさせようとしているからだ」
「『もう自分は人生の夕暮れ時に差しか掛かっている』と感じている人には、『最後の息を引き取るまで夕暮れは暗闇にはなりません』と申し上げたい」
うん、カーネルさんカッコいい!
そして勤勉の大切さがひたすら身にしみる。
児童書だけど、人生のスタートダッシュにつまずいたかな?って思いかけな大人にも是非オススメな一冊。
真夜中に古い女友達に電話した。
そして彼女はよもや話の果てに、最近面白い本読んでるんだ。って、バナナの叩き売りの口上を音読しはじめた。
くだらないけど、相も変わらずな子で、何だかいい夜だった。思う事はたくさんあるけど、何だかいい夜だった、そういう事にしておこう。
そして彼女はよもや話の果てに、最近面白い本読んでるんだ。って、バナナの叩き売りの口上を音読しはじめた。
くだらないけど、相も変わらずな子で、何だかいい夜だった。思う事はたくさんあるけど、何だかいい夜だった、そういう事にしておこう。

