じぇいは毎週日曜日の朝日放送「大改造!!劇的ビフォーアフター」を

毎週録画して見てます。


嫁ちゃんも好きで一緒にあーだこーだ言いながら見てます。


リフォームと建替えの違いは皆さん説明しなくてもわかると思います。

リフォームのいいところは、


・昔と建築基準が違うので、建替えると大きくセットバックしなければ

ならず、建替え前と同じ大きさの建物が建てられなくなる場合がある。

リフォームの場合は元の家の大きさを変えることなく改修できる。


・リフォームの規模にもよるが、建替えるよりも多少コストが抑えられる。


・必要なところだけ改修すればよいので、元の家の面影を残せる。


などがあります。


平成建設にも「リフォーム部」というリフォームを専門に行っている

部署があります。


完成物件を何件か見たことがありますが、

ほとんど建替えたのと見分けがつきません。


リフォームは新築物件とは違い、予期せぬ不都合が生じたり、

お施主さんの要望で突然の変更が多かったりすると

話を聞いたことがあります。


それらの要望に臨機応変に対応することは、

大変な技術と知識が必要になります。



最近は中古物件のことを「ヴィンテージ物件」とかっこよく呼んで、

古い建物の良さをアピールしてたりしますね。


去年イタリアに行ったときに聞きましたが、

イタリアは新築の建物を建ててはいけない場所が多くあるそうです。

街全体が文化財のようなものになっており、

外観を大きく変えてはいけないようです。


築100年や200年ではまだ新築みたいなもので、

築1000年や2000年の建物もゴロゴロしています。


そのため、外壁は補修を繰り返して使い、

内側のみリフォームしてモダンに改修する人が多いようです。



古いけど建替えるのが勿体無い、

愛着があるので壊したくないという方は、

リフォームを検討してみてはいかがでしょうか?