近況
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大義はどちらに?

まずは最近のマスコミ、政財界の消費増税一辺倒には嫌気がさす。
まぁこれだけ大合唱されれば、洗脳を受けやすい日本国民は増税も仕方ないと受け入れるんだから、優しいのか馬鹿なのか‥

それと、民主党政権が先の総選挙で掲げたマニフェストについて破綻してるのだから、国民に謝罪し解散を要求している自民公明の先生方は自らを省みる事は出来ないんだろうか‥
公約の反故はどれだけあったか、今の国家財政を毀損したのは誰かを忘れている、ほんとに都合のいい考え方をしている人達だと呆れてしまう。


で、大義はどちらかという事だが、今の民主党政府と党執行部と小沢一郎先生を中心とする消費増税反対派。常識ある人ならどちらに大義があるかは言わなくても分かるだろうけど、国民の半数は増税容認なのだからホントに優しい国民だと呆れるしかない。

よく小沢先生を嫌いな人達が言う言葉で、数の力という単語があるけど、政治は数の力で決まっている事を知らないのだろうか?
後、小沢一郎が放射能が怖くて地元に帰って来なかったという婦人の文書が出てきたけど笑えた。
小沢一郎はホントに放射能が怖いのだから仕方ない。
なぜ岩手県に原発が無いのか?
それが答えです。

最後に、本籍自民党の民主党執行部と自民公明による談合政治を見ると戦前の大政翼賛会のようで空恐ろしい気がする。

当然の判決

今日、小沢裁判の判決がでた。
至極真っ当な判決だ。

なかなかすんなりと行く環境ではないかもしれないけれど、なんとかこれで小沢さんに国家の為に働いてもらう事が日本にとっていい事だと思う。

まぁ検察官役の指定弁護士が控訴するかどうかは分からないが、後は淡々と政治を前に進めて欲しいと願います。

小沢一郎氏の裁判

僕はいつも朝日新聞を読んでますが‥

マスコミの小沢叩きというか、小沢嫌いというのは酷すぎる。
今回の検察官役の指定弁護士の論告を見て、素人の僕でもひどいものと分かるのに、大マスコミである朝日新聞がその事について何も指摘していない。
あれでは、疑わしきは有罪という事なのだろうか?
ほとんど何も立証せずに、推察、心証だけで罰せよという事になる。

僕は最初から小沢氏は無罪だと思ってたので、そうゆう目で見ているとメディアの小沢バッシングには凄く違和感を感じていた。
もし小沢氏を罰せよというのなら、法律を変えないとダメだろう。
しかしそうすると、日本の政治家のどれくらいの人達が無罪でいられるか、そちらの方が心配になる。

ただ、小沢氏に道義的責任がないかと言うとそうではないと思う。
もし、まだ宰相の地位を狙っているなら、(私はなって欲しいと思っている)もっと国民に説明してほしいと思う。

余談だか、検察官役の指定弁護士達はあのような論告を書いて、その後の弁護活動に支障をきたさないかが心配だ(^^;)