連敗が気になる人は? | 村居孝美のシストレがうまくなる【KENSHIRO-225】自動売買トレード

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こんにちは、 

KENSHIRO225 トレードマスター

の村居孝美です。

 

2月に入ってから、今のところ2連敗。

 

こういう時に、悔しいと思う人は、

感情のコントロールや考え方を学ぶといいです。

 

まずは、こちらの検証結果を見てください。

 

この図の右上の2段目には、

最大連敗数が載っています。

これには、「8」と書いてありますね。

 

つまり、この売買ロジックで運用をした場合、

過去の最大連敗が8回あったということ。

 

ここ非常に重要なのですが、

この数字を見て、

 

これから運用していった場合に、

8回来たら異常事態と

解釈をしてしまう人がいるんですね。

 

この考えですと、

売買回数をこなしてエッジ(優位性)を

捉えることなどできないので、

気を付けたいところです。

 

私の連敗の捉え方は、

この運用では、

「14回の連勝から8回の連敗までを

勝ったり負けたり推移していきながら、

最終結果、プラスにたどりついた」

 

と解釈します。

 

そうすれば、

現在2回の連敗ですが、

「8回までは推移するもんなんだな」

という考えになって、

 

ポジションの大きさも、

これに合わせて設定することになります。

 

そうすれば、余裕をもって

売買に挑めるというわけなんですね。

 

 

私がバージン諸島まで会いに行った

スーパートレーダーのラリーウイリアムズも

毎回、「このトレードは負ける」

と思ってエントリーするそうです。

 

 

このように、

毎日のトレードは

負けると思うくらいで丁度良いのです。

 

もし、毎回のトレードに期待してしまうと、

ルール通りに行動することを

妨げることになります。

 

 一回一回のトレードにとらわれず、

トータルで考えることができる

トレーダになることが

 

トレーディングエッジを捉えて、

利益を残すことになるのです。

 

1月の成績も、

最初のうちはマイナスが続いていましたが、

最後の週で一気に利益に転換しました。

 

負ける人は、

「コツコツドカンと負ける」

わけですが、

 

負ける人と反対に、

「コツコツドカンと勝つ」

ことになるわけですね。

 

この境地に至るように、

考え方を変えていきましょう。

 


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