小さい頃から疑問に

いろんなリズムがある中で

サンバとサルサの違いなんて、はっきり言って私には分かりません。

情けない話、日本人のくせに『佐渡おけさ』の“おけさ”と“~音頭”の違いも不明ですからねあせる

クラッシックに出てくるメヌエットとワルツにしても、いずれもよく似た3拍子の舞曲なんですが、発祥した土地やダンスそのもののステップが微妙に違う...
と頭で理解するのが精一杯で、実際にはどう弾き分けるべきなのかあせる
実際に踊れるのなら、また話も別なんでしょうけど。


ちなみに、生徒の前で踊ッたことがありますがあせる舞曲は、テレビで踊ってるのを見たことがあり、なんとか形になったのですが、


メヌエットをどう踊るの?


知らないのですから、踊れる分けないんです。だから、生徒さんには正直に踊れないと伝えましたけどネ(-_-#)



リズムッて面白く楽しく謎だらけだからミステリアス☆彡


生きてる間に色んな基本的なリズムを楽しみたいです音符



-Sai-

まず、絶対音感のメリット!!

◆音を聞いただけで ある程度の曲を弾 ける
◆音の高さが分かる◆人より集中力があ る
◆耳コピーが簡単に できる
◆楽譜を読むことが 嫌じゃない
◆練習が嫌じゃない◆音痴にならない
◆数学が得意
◆精神力が強い

まだまだ、メリットはあります。

メリットがこんなにあるにも関わらず、日本音感教育は、乏しく幼児期に楽器ばかり弾かせようとしたり

幼児教育と言ってる割には、音感教育が少しだけカリキュラムに盛り込まれてるだけです。

そして、音感教育の教材が少な過ぎます。
ヨーロッパでは、かなり音感の教材があります。

音感教育が身についた人で楽器を本格的にはじめるなら、7歳~18歳位までに始めたら、大体の曲が早い段階で弾けるようになると思います。

やはり、お肌と一緒で20歳から、筋肉も固くなりやすいし、老化していきますので、1曲を弾けるようになるには技術的な面で時間が多少かかると思います。

絶対音感が身についてない人でも

相対音感を身につけることは可能です。ただ、身につくには努力、持続させるにも多少努力が必要です。

日本の音感教育に少しでも、これから貢献出来ればと思っているこの頃です。

私は、絶対音感はなく相対音感が身についてると思います。
絶対音感は、幼児期3歳から6歳位までに身につくそうです。

子供に絶対音感教育を受けさせられる環境であれば

是非、教育を受けさせて下さい。

絶対音感を持っていることで、かなりのメリットがあります。

では、次回のブログでは音感のちょっと奥深い話しをしますね音符


では、おやすみぐぅぐぅ


- Sai -